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選んではいけない不動産会社(仲介業者)

一方、選んではいけない不動産会社(仲介業者)は、
いい不動産会社の反対になりますが、
もう少し具体的に説明をしますと、

 

 

1、両手取引をしている不動産会社
2、高くより早く売りたい会社
3、ターゲットが誰か答えられない

 

 

があります。一つずつ見ていきましょう。

 

 

 

1、両手取引をしている不動産会社

 

両手取引というのは売手と買手の両方と取引をしているという事です。 

 

両方と取引のある不動産会社だと売手からしたら買手を見つけやすい。
買手から見たら売手の情報を入手しやすい。

 

といったメリットがあるように思えますが、
実は注意が必要です。

 

なぜなら売手は「高く売りたい」のに対し買手は「安く買いたい」と
双方の思惑が相反しているからです。

 

 

両手取引というのは売主からと買主からも仲介手数料をもらっている会社の事です。
一方、片手取引というのは売主だけとか買主だけから仲介手数料をもらう事です。

 

通常、仲介手数料は成約価格に対して3%+6万円+消費税が上限とされていて
ほとんどの不動産会社はこの上限の仲介手数料を取っています。

 

例えば片手取引の場合だと4,000万円のマンションが売れた時の仲介手数料は、
4,000万円×3%+6万円+消費税(8%)=1,360,800円となります。

 

これが両手取引になると
売主から1,360,800円の仲介手数料をもらい
買主からも1,360,800円の仲介手数料をもらうことになるので、
合わせて2,721,600円の仲介手数料をもらうことが出来るという事です。

 

 

ここに注意しなければならないカラクリがあるのです。

 

 

不動産会社としたら片手より両手の方が仲介手数料が多くもらえるため、
売手にも買手にも良い顔をします。

 

両手取引の不動産会社は売手のマンションを自分が保有している買手に売りたいのです。

 

わかりますか?

 

片手取引の不動産会社の場合は売手側と買手側の2社が存在します。

 

 

売手側の不動産会社は売ることに専念しますし、
買手側の不動産会社も買ってもらうことに専念します。

 

 

しかし、両手取引の不動産会社は売手のマンションが、
もし違う不動産会社が契約している買手が欲しいと言ってきた場合、
買手分の仲介手数料を獲得することが出来なくなるのです。
(買手側と契約している不動産会社に仲介手数料が入るため)

 

だから、買手も自分が保有している買手でないと
面白くないわけです。

 

 

よって情報をオープンにされない可能性が出てきます。 

 

 

そうすると売れる確率が下がるため、
売却価格を下げる事で自分が保有している買手に提案し、
買手が安く買えるので、買手と不動産会社はメリットが出ますが、
売手であるあなたは損をしてしまう可能性があるという事です。

 

 

 

2、高くより早く売りたい会社

 

ということで両手取引の不動産会社は高く売ることより早く売りたいと思っていることが多くあります。

 

オカシイですよね?

 

本来は売手の立場になって出来る限り高い金額で売却をしてあげなければならない役割の不動産会社が
安くして早く売りたいと思っていたら・・・。

 

でも両手取引の不動産会社の場合だと高く売った利益より、
両方からの仲介手数料の方が利益が高くなるというカラクリがあるのです。

 

もちろん両手取引の不動産会社すべてがそのような事をしている訳ではありませんが、
相対的に多くなってきてしまうわけです。

 

 

 

 

3、ターゲットが誰か答えられない

 

両手取引の不動産会社であっても片手取引の不動産であっても
必ず聞いておかなければならない質問があります。

 

それは

 

「購入される人はどのような人ですか?」

 

です。

 

 

マーケティングの基本中の基本です。

 

 

誰に何を売るか?

 

 

その「誰」がわからなければ「何を売るか」は決まりません。

 

全ての出発点が「誰に」なので、
この質問に答えられない不動産会社の担当者は失格です。

 

すぐに担当者を替えてもらうか会社を変更しましょう

 

 

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