マンション 売る

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価格交渉に応じる

内覧会にいらした買主があなたのマンションを気に入ったら
購入のための申込書を提出します。

 

この申込書をもって売却完了!とはなりません。

 

ここから価格交渉に入っていきます。

 

【中古マンションの価格を決める】【価格戦略を決める】のところ
で価格の三段活用の話をしましたが、
ここでも価格の三段活用の考え方が重要になってきます。

 

申込書を提出してきたという事は、
かなりの確率で買いたいと思っています。

 

ただ油断は禁物です。

 

買手はこの段階でも断ることが出来ますし、
売手も断ることが出来ます。

 

ただ表示されている金額ではなく、
出来るだけ安く買いたいと思っているのが買手心理です。

 

売手のあなたは無碍に断るのではなく、
しっかり買手の要望を聞いて価格交渉に応じる事が大切です。

 

但し、買手のいい値で価格を決めるのではなく、
売りたい価格、売れる価格、最低限死守する価格の視点で、
考えて落としどころを決めておくことで、
感情に流されずにすみます。

 

端数を切るのが売手も買手もわかりやすいので、
販売価格は価格交渉もあると想定した区切れの悪い価格にしておくとよいでしょう。

 

先を見越した価格設定という事です。

 

 

 

主導権はあなたである売手が持つことが大切です。 

 

 

買手から「いくらまで値引きできますか?」と聞かれる前に
売手のあなたが「いくらまでなら出せますか?」と質問をして
主導権を握っていきましょう。

 

そして強気の交渉を進めていきましょう。
買手は欲しくて仕方がなくなっているわけですから。

 

 

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