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レインズ(不動産流通標準情報システム)に登録してもらう

レインズとはReal Estate Information Network System(不動産流通標準情報 システム)の略称で
不動産会社が物件情報を閲覧できるシステムの事です。

 

1988年に宅地建物取引業法の改正により国土交通省から指定を受けた指定流通機構が運営しているシステムです。

 

不動産業界はこのレインズの登場で革命が起きたと言われています。

 

不動産業界は高齢化が進んでいることもあり、
情報の収集は電話やFAX、紹介などのアナログ的な要素が多かったのですが、

 

レインズの登場で全国どこからでもオンラインで物件情報を検索できるようになりました。 

 

 

一般人には閲覧することはできずに、
指定流通機構に会員登録している不動産会社のみが閲覧できる仕組みになっています。

 

昔は物件情報をたくさん持っている大手不動産会社が有利な時代がありましたが、
今は中小零細の不動産会社でも大手不動産会社と同等の情報を保有できるようになりました。

 

 

売手・買手・不動産会社にとってメリットがあるのがレインズという事になります。 

 

 

レインズに物件を登録する義務は「専任媒介契約」と「専属専任媒介契約」を終結している
不動産会社にありますが「一般媒介契約」の場合は任意とされています。

 

 

あなたが売却したいマンションはレインズに登録してもらうことで
全国の不動産会社に見てもらえるチャンスが広がりますので、
契約した不動産会社にはレインズへの登録を必ず依頼しましょう。

 

 

ただメリットだけではないので以下の点にも注意は必要です。

 

不動産会社の中には売主からの仲介手数料を得るだけでなく、
買主からの仲介手数料も得るいわゆる「両手取引」を主としている会社があります。

 

選んではいけない不動産会社(仲介業者)】で詳しく説明しますが、

 

どういうことかと言いますと、
買手を見つければ仲介手数料がもらえて、
売主を見つけても仲介手数料がもらえるということです。

 

売手は高く売りたい!
買手は安く買いたい!

 

この真逆なニーズに応えなければならないのが両手取引です。

 

結局、売手や買手の要望には応えられないので、
不動産会社の都合でとりあえず契約を取れば手数料が2倍(売手+買手の仲介手数料)に
なるので上手いことを言って契約を取る悪質な不動産会社もあるのが事実です。

 

具体的にはあなた(売主)のマンション情報をあなたが契約した不動産Aを通じてレインズに登録したとします。
あなたが契約している不動産会社

 

あなたが契約していない不動産Bの買主があなたのマンション物件に興味があり、
不動産Aに問い合わせをしてきたとします。

 

本来であれば不動産Aは不動産Bにあなたのマンション情報を紹介する事になります。
そこで売買契約が成立したら不動産Bは買手から仲介手数料をもらえる事になります。

 

しかし不動産Aとしては買手への仲介手数料がもらえないので、
不動産Bに対して「商談中」とウソをついて紹介しないケースがあります。

 

不動産Aとしては自分で買手を見つけたいからです。

 

よって両手取引を主としている不動産会社ではなく、
売却を専門としている不動産会社と契約を行い、
レインズにしっかりとあなたのマンション情報を登録してもらうようにしましょう。

 

 

>>>中古マンション売却の宣伝広告と内覧会について


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