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マンション売却後の決済当日の流れ

売買契約の当日は売主と買主が同席するのが一般的ですが、
遠隔地に住んでいる場合同席せず持ち回りで契約をする場合もあります。

 

今回は売主と買主が同席した場合の売買契約当日の流れを説明いたします。

 

 

契約をする場所は主に買主が住宅ローンを借りる銀行で行われます。
同席者としては売主・買主・不動産会社(売主側/買主側)・司法書士・金融機関の人です。
時間は約1時間30分程度かかる場合があります。 

 

★決済当日の流れ         

1、司法書士へ必要書類の手続き マンションが買主の物になったことを国に司法書士が行う
2、融資実行の依頼 買主が銀行から融資してもらった住宅ローンが振り込まれる 
3、金銭の授受(残金・諸経費等)  買主に入ったお金を売主の銀行口座に振替する。税金や管理費も振込む
4、領収証の授受 着金の確認が出来たら領収証を書く
5、物件(鍵・必要な物)の引き渡し 物件に必要な鍵や管理規約などの原本を買主に渡し引き渡しが完了

6、司法書士・不動産会社へ報酬の
     お支払い

最後にお世話になった司法書士と不動産会社に報酬をお支払い

 

 

★決済当日に必要なもの

 

書類等
・権利証
・実印(印鑑証明書に登録しているハンコ)
・印鑑証明書
・身分証明書
・引き渡しに必要な物(鍵、管理組合の資料、各設備の取説など)
・不動産会社や司法書士に指示されたもの

 

 

お金
・司法書士への報酬
・仲介手数料(売買契約の時に支払った分を除いた残金)
・振込み手数料

 

 

 

 

 

>>>売主の考え方や思考(マインド)


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